LIFEライフ 進路

大学サッカーのすゝめ
西槇 翼(流通経済大学)

無断転載禁止 大学サッカーのすゝめ<br>西槇 翼(流通経済大学)

プロを目指す上でサッカーに取り組める環境が一番と感じ、入学を決意

西槇翼
Photo:JUFA
西槇 翼 NISHIMAKI TSUBASA 流通経済大学 法学部 3年/DF 所属リーグ:関東大学リーグ1部 出身校:流通経済大学付属柏高校 プレーの特徴:ボール奪取

プロに進むには一番の近道だと感じた

将来プロのサッカー選手になりたいので、多くのプロ選手を輩出している流経大が一番の近道だと思い入学しました。
毎日の練習に真摯に取り組まなければ、置いて行かれる厳しい練習内容だと感じました。
また、サッカーに取り組める環境が他大学よりも一番だと思います。ナイターも備わっているので夜でも自主練ができるので、よりサッカーが上手くなれますし、流通経済大学のサッカー場1面とRKUフットボールフィールド2面と計3面あるので練習環境が整っています。

全寮制の環境は、人として成長できる

流経大サッカー部には約240名が在籍しており、全寮制となっています。
その為、生活していく上の様々なルールがあります。これらのルールを日々意識することで生活面、団体生活でしか経験が出来ない人との関わり、ルールの大切さなどが学べるので、人として成長できると思います。
将来社会に出ていく上でも、これらの事が大切になってくると思います。

西槇翼

今の課題は、ボールを取ってからの展開・ロングキックの質・コーチング

今の課題は、ボールを取ってからの展開・ロングキックの質・コーチングです。
これらを日々練習から意識し、自主練で取り組み、そして実践してみて、できた部分やできなかった部分、今後どう取り組めば質が上がるかなどを考えています。まずは、関東大学サッカーリーグ戦全勝が目標です

攻守の切り替えの早さと一人ひとりのフィジカル面が高校と大きく違う

サッカー面で大学と高校サッカーで一番違いが大きいと感じたのは、攻守の切り替えの早さと一人ひとりのフィジカル面です。
環境面でも、大学生は授業の合間などに大学に備わっているトレーニング室に行ってトレーニングができて、トレーナーなどからの指摘もあるのでそこが大きな違いだと思います。なのでサッカーのクオリティが上がると思います。

高校サッカープレーヤーへのメッセージ

全国高等学校サッカー選手権大会に出場できなかったことが自分の一番やり残した事です。出場した選手が凄く羨ましいです。 なので、出場する努力を今の高校生にはしてもらいたです。自分と同じ想いを経験せず、また、後悔しないよう高校サッカーを楽しんでください。

1日の流れ

  • 7:00起床
  • 7:00-8:00準備
  • 8:00-8:30朝食
  • 8:30-16:00授業
  • 16:00-18:15練習
  • 18:15-20:00夕食
  • 20:00-23:00自由時間
  • 23:00-就寝

CONTENTS新着記事一覧 Readmore

最新コンテンツをもっと見る

NEWS最新ニュース Readmore

最新ニュースをもっと見る