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大学サッカーのすゝめ
向井綸星(愛知学泉大学)

無断転載禁止 大学サッカーのすゝめ<br>向井綸星(愛知学泉大学)

自分の可能性を信じて頑張ってみようと思い、進学を決意

向井綸星
Photo:JUFA
向井綸星 MUKAI RINSEI 愛知学泉大学 現代マネジメント学部 4年/SD 所属リーグ:東海大学サッカーリーグ2部 出身校:誉高等学校 プレーの特徴:ハードワーク

自分の可能性を信じて頑張ってみようと思った

この大学を選んだ理由は文武両道を目指しやすい環境に大学があり、自分を必要としてくれた大学だったからです。
愛知学泉大学は私の家から徒歩10分のところにあります。そのため、通学に困ることはないですし、サッカー部の練習はもちろん、大学の講義にも積極的に参加できると感じ、自分の可能性を信じて頑張ってみようと思い、愛知学泉大学を選ばせてもらいました。

大学内には部活生がたくさんいる

部活では、土のグラウンドではなく人工芝なので気持ちよく練習に励むことができました。
大学生活は、現在1つも単位を落とすことなく卒業が迎えられる状態です。私の大学では、部活に所属している生徒がたくさんいるので、いつもにぎやかで楽しいところが自慢です。

向井綸星

「東海1部昇格」を実現させたい

副キャプテンとしての質が今の課題です。
チームを良い方向にもっていくために、言動や行動、選手とのコミュニケーションなど様々なことに気を配らなければなりません。
今の私は、自分のことに精一杯になっている部分が多々あります。卒業して社会人になる上でも必要とされる能力であると思うので、主体性を持ってチャレンジし、チームの目標である「東海1部昇格」を実現させたいです。

激しい球際の勝負は大学サッカーの見所の1つ

入学した当初は、大学生のフィジカルの強さに圧倒されました。
大学生のしっかりと筋肉がついた体での激しい球際の勝負は、高校サッカーよりも迫力があり、大学サッカーの見所の1つだと思います。
また、高校生の時とは違い、大学生は授業が無い時間があるので、そういう時間をサッカーのためにどう過ごすのかが重要だと思います。

高校サッカープレーヤーへのメッセージ

高校時代のサッカー部のみんなとの思い出は、今でもとても大切でかけがえのないものであり、大学までサッカーがやりたいという気持ちにさせてくれたのも高校サッカーのおかげです。
高校生の皆さんには、サッカー部の仲間と過ごす時間を大切に使ってほしいです。また、今学校に行けて好きなサッカーをやらせてくれる両親への感謝の気持ちを忘れずに、最高の思い出をつくれるように頑張ってください。

向井綸星

1日の流れ

  • 7:30起床
  • 7:30-8:00朝食
  • 8:00-8:30準備
  • 8:30-9:00徒歩で大学へ
  • 9:00-16:30授業・講義
  • 16:30-18:30練習
  • 18:30-19:00自主練習
  • 19:00-19:30帰宅
  • 19:30-20:00夕食
  • 20:00-21:30自由時間
  • 21:30-25:00アルバイト
  • 25:00-就寝

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