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大学サッカーのすゝめ
安藤 翼(駒澤大学)

無断転載禁止 大学サッカーのすゝめ<br>安藤 翼(駒澤大学)

人間教育を重んじる秋田監督の指導は素晴らしい

安藤 翼
Photo:JUFA
安藤 翼 ANDO TSUBASA 駒澤大学 経営学部市場戦略学科 3年/MF 所属リーグ:関東大学リーグ1部 出身校:長崎総合科学大学附属高等学校 プレーの特徴:ゴール前での仕掛け

この大学なら一人のサッカー選手としても一人の人間として成長できると思った

高校の時から慕っていた先輩がいた事、そして監督からも駒澤の魅力を聞いて、この大学なら一人のサッカー選手としても一人の人間として成長できると思い決めました。
先輩もオンとオフがしっかりしている人が多く、サッカー面でも最初は迷いもありましたが、今は人間教育を重んじる秋田監督の指導は素晴らしいものだと感じています。

栄養バランスを考えて自炊も増えた

大学に入って取り組んだことは、何よりも体作りです。フィジカルの面で高校とはスピードも体格も全く違い、トップレベルでプレーする中で身体を変えないといけないと感じました。
サッカーにフォーカスしたトレーニングを週に2~3回、トレーニングとは別に取り入れ、食事もただ食べていた高校時代とは違い、栄養バランスを考えて自炊も増えました。

安藤 翼

駒大の中心選手になっていきたい

今の課題は90分間は走り切れる力をつけることです。監督からも90分間やらないとダメだと言われます。そこでやれるようになって、プレーのバリエーションを広げ、もっと戦える選手になれるようにしたいです。
上手い選手はたくさんいますが、常に相手が嫌がるような選手になっていけるように日々積み重ねていきたいです。

目標は、まずチームで信頼される選手になることです。信頼されるとはいつもコンスタントにゴールを取ることで「こいつならやれる」という波のない選手になれるように一日一日を大切にして、駒大の中心選手になっていけるように頑張りたいです。

高校サッカーと大学サッカーの違いは、何より時間

高校サッカーと大学サッカーの違いは、何より時間だと思います。
自分の時間が増えてその時間を何に当てるのか、その時間次第でどうにでもなることもたくさんあります。時間を有効に使えるように、後悔しない4年間を送るためにも大事にしていきたいと思っています。

安藤 翼

高校生の皆さんは全てをサッカーに注ぐくらいの気持ちで頑張ってほしい

高校でやり残したことは特に感じていませんが、やはり全国大会で勝てなかった事が唯一の心残りであり、悔しさです。
高校生の皆さんは「今日くらいいいだろう」ではなく3年間なんてあっという間に終わってしまうので、全てをサッカーに注ぐくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。

安藤 翼

1日の流れ

  • 6:30起床・準備
  • 6:30-8:45朝練
  • 8:45-9:15朝食
  • 9:15-9:30自転車で大学へ
  • 9:30-15:00授業
  • 15:00-15:30自転車でグラウンドへ
  • 15:00-18:00チーム練習
  • 18:00-19:00自主トレーニング、ジョギング
  • 19:00-20:30夕食、入浴
  • 20:30-23:00ストレッチ、自由時間
  • 23:00-就寝

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