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部活プレーヤーON&OFF徹底調査!!
スパイク編

無断転載禁止 部活プレーヤーON&OFF徹底調査!!<br>スパイク編
Photo : Kazuya Miyahara、Akihiko Kawabata

『footies!』編集部が、全国の高校サッカー部員852名に大規模なアンケート調査を実施しました。
今回のテーマは「スパイク」について。回答から浮かび上がってくる、高校生たちのリアルな実情とは?

アンケート協力校:八戸学院野辺地西、尚志、富山第一、岡崎城西、東邦、大垣工業、四日市中央工業、京都橘、東山、滝川第二、東福岡、大津

今、履いているスパイクのメーカーは?

第一位 ナイキ 得票数 32.9%
第二位 アディダス 得票数 28.4%
第三位 ミズノ 得票数 17.0%
4 アシックス 得票数 10.2%
5 プーマ 得票数 6.3%
6 アンブロ 得票数 2.9%
7 アンダーアーマー 得票数 1.7%
8 ディアドラ 得票数 0.3%
9 カッパ 得票数 0.1%
現在の2大ブランドとも言えるナイキとアディダスがそれぞれ30%前後のシェア率を記録し、今回の調査では僅差でナイキがアディダスを上回った。国産ブランドのミズノやアシックスも、やはり日本人プレーヤーには人気が高いようだ。市場参入して日が浅いアンダーアーマ ーが着実にシェアを伸ばす一方、イタリアの老舗ブランドであるディアドラやカッパを愛用する選手もいた。

スパイクを選ぶ時の基準は?

スパイクを選ぶ時の基準
スパイクを選ぶ時の基準
激しい動きで足に大きな負担がかかるだけに、多くのプレーヤーが履きやすさを重視している。カラーバリエーションが増え、使用する素材が多様化していることもあり、デザインも大切な要素だ。「好きな選手が履いているのと同じものを使いたい」というスタンスではなく、あくまで自分が使いやすいもの、気に入ったものを選ぶ傾向が強いようだ。

今、スパイクを何足持っている?

第一位 3足 得票数 32.2%
第二位 2足 得票数 23.5%
第三位 4足 得票数 21.2%
4 5足以上 得票数 18.6%
5 1足 得票数 4.5%
ほとんどの選手が2足以上を保有。練習用や試合用、雨天用、土のグラウンド用、芝のグランド用など、状況に応じて使い分けていると考えられる。季節が多様で、様々なグラウンドがある日本ならではの傾向なのかもしれない。

同じメーカーのスパイクを履き続けている?

YES YES 得票数 50.6%
NO NO 得票数 49.4%
ほぼ半々という興味深い結果となった。気に入ったメーカーの、同じシリーズのスパイクを履き続けている選手がいる一方、メーカーにはこだわらず、その時々で自分の要求に合ったスパイクを選ぶ選手もいるということだろう。

誰と、どうやって買う?

第一位 家族と一緒に買いに行く 得票数 50.4%
第二位 インターネット通販で買う 得票数 23.1%
第三位 友人と一緒に買いに行く 得票数 14.8%
4 一人で買いに行く 得票数 11.7%
購入代金を負担してくれる両親と一緒に店頭に赴き、購入するのが主流のようだ。2番目に多かった回答が、インターネット通販を利用しての購入。店頭に行く手間が省ける、日本全国どこにいても購入できる、自分流にカスタマイズできる、店頭よりも割安で購入できるなど、様々な理由が考えられる。

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