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フィーゴやアンリ、ダーヴィッツが「レアル・マドリード・レジェンズvsローレウス・オールスターズ」チャリティマッチに参加

無断転載禁止 フィーゴやアンリ、ダーヴィッツが「レアル・マドリード・レジェンズvsローレウス・オールスターズ」チャリティマッチに参加

フィーゴやアンリ、ダーヴィッツが参加
貧困や障がいのある若者に向けたチャリティマッチ

9月5日(土)にAZアルクマールの本拠地AFASスタディオンにて、レアル・マドリード・レジェンズvsローレウス・オールスターズのチャリティマッチが行われ、ルイス・フィーゴやカランブー、ルベン・デ・ラ・レー、ローレウス、アンリ、セードルフ、ダーヴィッツ、カフーらが参加した。

障がいや貧困によりスポーツができない若者に向けたチャリティマッチ

このチャリティマッチはアムステルダムやアルメレ、ゴーダにおいて、障がいや貧困によりスポーツができない若者に対して、スポーツをする場を設け、教育するプロジェクトを行うローレウス・オランダが企画・運営。
収益は、スポーツを通じて社会変革を起こすオランダ国内のプロジェクトに寄付されると共にレアル・マドリード財団を通して、マドリードの若者のためにも使われる。

レアル・マドリード・レジェンズはルイス・フィーゴやクロード・マケレレ、クリスティアン・カランブー、フェルナンド・イエロらエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウのヒーローたちが。
ローレウス・オールスターズは、ティエリ・アンリ、エドガー・ダーヴィッツ、カフー、ハカン・シュキュル、それにローレウスのアンバサダーであるファン・デル・サールらが名を連ね、さらに、レフリーはワールドカップとチャンピオンズリーグ両方の決勝戦で笛を吹いたことのある唯一の審判ハワード・ウェブが務める。

試合は、開始25分、ローレウスのアンバサダーでもあるルイス・フィーゴが決め、レアル・マドリード・レジェンズが先制。
しかし、33分、37分とダーヴィッツがミドルシュートを2本決め逆転。

続く後半はさらに激しい点の取り合いとなり、ローレウスが常に先手をとる展開に。

マドリーのルベン・デ・ラ・レーがハットトリックを決め4-4と追いつくも、アンリが84分に勝ち越しのゴール。ファン・フォーイドンクやアルカン、マケレレのゴールも会場を沸かせ、6-5でローレウス・オールスターズが勝利した。

ローレウス・オランダの委員でもあるセードルフは、試合後に「スポーツで私たちは繋がることができ、またスポーツは社会を変える力を持つ。私はスポーツを通して、世界中の若者の役に立ちたいと思っている。チームスピリッツ、ハードワーク、リスペクト、規律など、スポーツを通じて得られる力で、若者たちは自分たちの目標に向かってより大きなチャンスを手にすることができると思う」とコメントした。

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