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夏の高校生フットサル大会2016
武相高校フットサル部が連覇!!

無断転載禁止 夏の高校生フットサル大会2016<br>武相高校フットサル部が連覇!!

武相高校フットサル部が府中アスレティックU-18をPK戦の末、下し連覇

8月16日(火)味の素スタジアムにて夏の高校生フットサル大会2016(通称 夏高フットサル2016)が開催された。昨年の覇者である武相高校フットサル部を倒すべく、U-18世代チャンピオンを目指し、高校サッカー部、フットサル部をはじめFリーグ下部組織のチームなどが凌ぎを削った。連覇を狙う武相高校フットサル部は、予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメントも危なげなく勝ち上がり、準決勝でバディランツァーレU-18と対戦。

一方対するは、府中アスレティックFC U-18、ZOTT WASEDA JUVENIL、東洋大学京北高校A、東京成徳大高校フットサル部といずれも予選リーグを無敗で勝ち抜いた実力者が決勝進出を目指し、対戦した。結果、府中アスレティックFC U-18が、ZOTT WASEDA JUVENILを1-0で下し、東洋大学京北高校Aが東京成徳大高校フットサル部をPKで下し準決勝へと駒を進めた。

連覇を狙う武相高校フットサル部に対し、神奈川県ユースフットサル大会に次ぐタイトルを目指すバディランツァーレU-18の対戦は、2-0と武相高校フットサル部が勝利した。府中アスレティックFC U-18と東洋大学京北高校Aの試合は、4-2と府中アスレティックFC U-18が振り切り決勝進出を決めた。

実力伯仲の武相高校フットサル部と府中アスレティックFC U-18の頂上決戦は、Fリーグ下部組織でもある府中アスレティックFC U-18が巧みな攻撃で攻め立て先制するが、武相高校フットサル部も王者の意地を見せすぐに同点に追いつく。その後、両者激しい攻防をみせるも1-1でタイムアップ。2年連続のPK戦での決着となった。両ゴレイロがセーブを繰り返すも、最後は武相高校フットサル部がチャンスをものにし、連覇を飾った。

なお大会中には、昨年度全日本選手権で優勝したペスカドーラ町田(Fリーグ)と夏高フットサル2015優勝チーム 武相高校フットサル部とのエキシビジョンマッチが行われ、現役日本代表の滝田学選手や甲斐修侍選手、横江怜選手などが参加し、ハイレベルのテクニックを披露し観客を魅了した。

決勝

武相高等学校
1-1
(2-1)
府中アスレティックFC U-18

準決勝

武相高等学校
2-0
バディランツァーレU-18
府中アスレティックFC U-18
4-2
東洋大学京北高校A

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