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第95回全国高校サッカー選手権大会は青森山田が初優勝!プレミアとの二冠を達成

無断転載禁止 第95回全国高校サッカー選手権大会は青森山田が初優勝!プレミアとの二冠を達成

第95回全国高校サッカー選手権大会は1月9日(月・祝)、青森山田(青森)と前橋育英(群馬)との決勝戦が行われた。20年連続22回目の出場となる青森山田、3年連続20回目の出場となる前橋育英の名門校同士による決勝は、ともに勝てば初優勝となる。

キックオフ直後、前橋育英のFW人見大地(3年)がチェイシングからGK廣末陸と交錯し、あわやという場面から試合はスタート。果敢に攻め上がる前橋育英は15分にも青森山田のDFのボール処理のミスを突いて、MF高沢颯(3年)がGKと1vs1の決定機を迎えるが、これは廣末が好セーブでゴールを守る。「上州のタイガー軍団」の猛攻が続くかに見えた23分、青森山田は右サイドの折り返しをMF高橋壱晟(3年)がワントラップから左足で振り抜き先制。ワンチャンスをものにし、エースがここぞという場面で先制点を挙げた。45分、前橋育英はDF角田涼太朗がゴール前で決定機を迎えるも、足元にボールが収まらずに同点の好機を逃してしまう。その直後、カウンターからワンツーで抜け出したMF嵯峨理久(3年)が右足で決め、2-0で青森山田が前半を折り返した。

第95回全国高校サッカー選手権大会は青森山田が初優勝!プレミアとの二冠を達成

後半、何としても追いつきたい前橋育英だったが、青森山田FW鳴海彰人(3年) に57分、59分と連続して追加点を挙げられ、4-0とリードを広げられてしまう。鳴海はこれで単独得点王となる6得点。後半早々に大勢は決し、89分にもFW佐々木快(3年)がダメ押しとなる追加点を挙げ、5-0の大差で青森山田の勝利。北の名門が22回目の出場にして選手権初制覇を果たすとともに、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016チャンピオンシップとの二冠を達成した。

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埼玉スタジアム2○○2

青森山田
5-0
前橋育英

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