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第96回選手権の組み合わせが決定!
王者・青森山田は強豪集うブロックに

無断転載禁止 第96回選手権の組み合わせが決定!<br>王者・青森山田は強豪集うブロックに

第96回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせが20日、東京・日本テレビで行われた。前回大会で初優勝を果たし、MF郷家友太(→神戸)と、FW中村駿太(→山形)のプロ内定選手を擁し連覇を狙う青森山田(青森)は、初戦で草津東(滋賀)と対戦することが決まった。

この青森山田と同ブロックに入ったのが“今大会ナンバーワンストライカー”と評されるU-20日本代表候補、安藤瑞季を擁する長崎総合科学大附(長崎・一回戦で中京大中京・愛知と対戦)、静岡県予選決勝で強豪・静岡学園を破った清水桜が丘(静岡・一回戦で高川学園・山口と対戦)、夏のインターハイではベスト8に進出し、二年連続の開幕戦を務める首都代表・関東第一(東京B・一回戦で佐賀東・佐賀と対戦)、そして11月23日(木・祝)に代表が決まる千葉代表(二回戦で大分西・大分と対戦)と、全国屈指の強豪校がズラリ。千葉はインターハイ王者・流通経済大柏と同ベスト4の市立船橋との決勝の勝者が代表となり、本大会で順当に勝ち上がった場合は、準々決勝で連覇を狙う青森山田と対戦することになる。

一昨年の優勝校・東福岡は11月23日(木・祝)にて福岡県予選決勝戦を控えるが、DF阿部海大(→岡山)、MF福田湧矢(→G大阪)のプロ内定コンビを擁し、優勝候補と目される。本戦出場を決めた場合は、一回戦にて4年連続・9度目の出場となる尚志(福島)と対戦する注目カードが決まる。

シード校(昨年ベスト4)は、同じく23日決勝の前橋育英vs桐生第一の勝者による群馬代表が初芝橋本(和歌山)と、8度目出場の矢板中央(栃木)は初出場の三重(三重)と、激戦区を制した大阪桐蔭(大阪)は、羽黒(山形)との対戦が決まった。

なお、開会式での選手宣誓は応援マネジャーの高橋ひかる(16)さんが抽選を行い、昨年と同様に青森山田(小山内慎一郎主将)が務めることに。2年連続での選手宣誓は史上初となる。
準決勝(2018年1月6日)と決勝(2018年1月8日)は埼玉スタジアムで開催され、開会式と開幕戦(2017年12月30日)は駒沢陸上競技場で行われる。

第96回選手権の組み合わせが決定
13代目応援マネジャーを務めるモデルの高橋さんが、選手宣誓の抽選を引くとに。2年連続で青森山田が選手宣誓を務めることになり、会場がどよめいた。
第96回選手権の組み合わせが決定
昨年に続き選手宣誓を務める青森山田の小山内慎一郎主将(写真左)。昨年、ディエゴ・シメオネ監督の名フレーズを引用し、大きなインパクトを残した住永翔前主将の“名宣誓”の大役を引き継ぐことになり「去年を上回る選手宣誓をします」と意気込んだ。
第96回選手権の組み合わせが決定
ついに組み合わせが決定! AFC U-19選手権予選を戦ったU-18日本代表候補選手が在籍する千葉県、群馬県、神奈川県、福岡県は、11月23日、12月3日に代表戦を控える。

一回戦

中京大中京(愛知)
 - 
長崎総科大付(長崎)
清水桜が丘(静岡)
 - 
高川学園(山口)
北陸(福井)
 - 
日章学園(宮崎)
関東一(東京A)
 - 
佐賀東(佐賀)
日本文理(新潟)
 - 
立正大淞南(島根)
旭川実(北海道)
 - 
宜野湾(沖縄)
秋田商(秋田)
 - 
神村学園(鹿児島)
昌平(埼玉)
 - 
広島皆実(広島)
明秀日立(茨城)
 - 
高知西(高知)
実践学園(東京B)
 - 
滝川二(兵庫)
帝京大可児(岐阜)
 - 
徳島北(徳島)
星稜(石川)
 - 
松山工(愛媛)
山梨学院(山梨)
 - 
米子北(鳥取)
仙台育英(宮城)
 - 
高松商(香川)
富山一(富山)
 - 
東海大星翔(熊本)
尚志(福島)
 - 
福岡代表(11/23決勝)

ニ回戦

青森山田(青森)
 - 
草津東(滋賀)
千葉代表(流経大柏 対 市船橋)
 - 
大分西(大分)
遠野(岩手)
 - 
作陽(岡山)
三重(三重)
 - 
矢板中央(栃木)
大阪桐蔭(大阪)
 - 
羽黒(山形)
上田西(長野)
 - 
京都橘(京都)
神奈川代表(12/3決勝)
 - 
一条(奈良)
初芝橋本(和歌山)
 - 
群馬代表(前橋育英 対 桐生第一)

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