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Jクラブへ多くの人材を輩出する学校が新潟に!

2017年度は15名の卒業生がJリーグクラブに決定!

NSGグループによる全国唯一のサッカー総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ」では、毎年Jリーグクラブ、なでしこリーグクラブ、JFLクラブなどに卒業生を輩出。2017年度も15名がJリーグクラブへ就職が決まった。2017年度の卒業生を加え、2018年4月10日現在、Jリーグ54クラブ中47クラブに、コーチ、フロントスタッフ、マネージャー、トレーナー、選手として146名が所属している。また、なでしこリーグには、11クラブ20名の卒業生が在籍し、JFL(日本フットボールリーグ)には、8クラブ17名の卒業生が在籍。合計すると66クラブ183名もの卒業生が活躍している。

サッカー不毛の地「新潟」で起きたもう一つの奇跡



「新潟の奇跡」と言われるアルビレックス新潟の事例がある。“サッカー不毛の地”とも表現された新潟で、アルビレックス新潟は2002年のサッカーワールドカップ開催を契機とし、1996年に地域の民間企業・団体151からの出資によって設立され、1999年に J2 に昇格した。2003年にはJ2のクラブでありながら、当時のJリーグ最多の667,447人の観客動員を記録。時を同じくして2002年。日韓ワールドカップの年に全国初のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」が新潟県聖籠町に開校した。開校当時は、アルビレックス新潟がまだクラブハウスや専用グラウンドがない時に、一緒にJAPANサッカーカレッジのグラウンドを使用していた。選手コースのチームは、「アルビレックス新潟」のアマチュア育成組織としてスタートし、開校当時は、サッカー専攻科、女子サッカー専攻科やトレーナー専攻科の3学科だった。 開校から16年。全国唯一サッカー総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ」では、多くの卒業生をサッカー業界やスポーツ業界に輩出。学生のほとんどが新潟県外出身で、新潟でしか学べない環境と仕組みをつくることで、「サッカー不毛の地」といわれた新潟でも、Jリーグクラブだけではなく、日本サッカー協会やなでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)の事務局、サッカー関連の雑誌社などで卒業生が活躍している。「全国から新潟へ!新潟から全国へ!」新潟のもう一つの奇跡となっている。

新潟県聖籠町に廃校を利用して作られたサッカー専門学校
PFI推進の事例としても注目を集める

少子化が進む中、2001年に廃校となった聖籠町立亀代中学校の跡地に、サッカー専門学校が設置された。元中学校のグラウンドには人工芝を、テニスコートには天然芝が設置され、トレーニングルームやゲーム分析ルーム、そして専門学校では珍しく食堂も設置されている。この食堂で提供される食事は管理栄養士より作成されましたアスリート用のメニューとなっており、プロ同等以上の環境で学生たちは学んでいる。文部科学省廃校リニューアル50選にも選ばれ、さらには政府インターネットテレビにも取り上げられ、PFIの推進事例としても注目を集めている。

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