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鹿児島実業
創立100周年を迎え、夏の総体で味わった想いを「冬の選手権」にぶつける

無断転載禁止 鹿児島実業<br>創立100周年を迎え、夏の総体で味わった想いを「冬の選手権」にぶつける

想いは一つ、全国制覇

2015年夏の高校総体、優勝候補と言われた鹿児島実業。自分たちのサッカーを体現できず、二回戦で立正大淞南(島根)に0-2で敗れた。
優勝候補の期待を背負い戦った彼らが、この大会で何を思い、学び、感じたか――

DF 山田 正稔(3年)

山田 正稔

総体を振り返り、どのような大会でしたか?

非常に悔いが残る大会でした。鹿児島代表として恥ずかしい試合でした。
全国での厳しさ、強さを知ることができ、非常にいい経験でした。

総体に出場したことで、得たものや感じたことは?

総体に出場したことで、全国で勝つ厳しさや一人一人の勝利への思いを感じることができました。 この厳しさを知れたことで、(今後)どういう試合をすればいいのか、何を練習すればいいのかを知ることができたと思っています。

選手権に向けて一言

総体の時より2倍、3倍と技術・体力・スタミナを向上させて、県大会を圧倒的な強さで勝ち進み、全国大会に出場したい。応援してくれる人、試合に出られない部員や指導者のために、優勝します。

DF 大南 拓磨(3年)

大南 拓磨

総体を振り返り、どのような大会でしたか?

自分のプレーが何もできなくて悔しい大会でした。

総体に出場したことで、得たものや感じたことは?

意識が変わりました。もっと体を大きく強くしなければいけないと思い、総体後、体をもっと大きくするためにごはんの量を増やすようにしています。

選手権に向けて一言

絶対、優勝!

MF 仙波 柊人(3年)

仙波 柊人

総体を振り返り、どのような大会でしたか?

会場の雰囲気、相手(立正大淞南)の勢いに圧倒されて悔いの残る大会でした。

今回の総体で印象的なことは?

試合前のミーティングで一人一人が意見を出し合い、よりチームが団結できたことだと思います。

総体に出場したことで、得たものや感じたことは?

他の全国トップレベルのチームの雰囲気や団結力を感じました。個人的な部分では肉体的な差を感じました。

総体後、自分の中で変わったことは?

全国レベルの相手を知ることで技術の面でプレーの質が変わったと思います。

選手権に向けて一言

個人として足元の技術を磨き、さらにダッシュ力をつけたいです。 チームも団結し、より連携を高めることで優勝を目指します。

MF 渡邊 大地(3年)

渡邊 大地

今回の総体で印象的なことは?

勝ち上がっていくチームは自分たちのプレーが出来ていたように感じます。

総体後、自分の中で変わったことは?

全国大会に出ると体格やプレーのスピードが県大会よりも高いので、ごはんの食べる量や筋トレ、体幹トレーニングを意識的に行うようになりました。

選手権に向けて一言

昨年は全国に出るだろうと期待されていたにも関わらず、出られなかったのでとても悔しい思いをしました。 今年は学校創立100周年でもあるので、伝統を受け継ぎ、しっかりと自分たちのプレーをして今までのOBたちの想いも背負い、全国制覇をしたいと思っています。


11月9日、24度目の選手権出場に向け、鹿実は走り出す。

鹿児島県選手権予選トーナメント

鹿児島実業高等学校

  • 監督:森下 和哉
  • 選手権出場:23回 優勝2回(平成7,16年度)
  • 総体出場:26回 準優勝1回(平成5年度)
  • 主なOB:遠藤保仁、赤嶺真吾、岩下敬輔(G大阪)、那須大亮(浦和)、上本大海(仙台)、松井大輔、伊野波雅彦(磐田)など
  • 部訓:己に勝て! 厳しさの中に「明るさ」と「思いやり」を。
  • 目標:負けに不思議な負けなし!勝ちに不思議な勝ちあり!常に私生活を正し、勝負に生かそう!何事にも常に全力で取り組もう!

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