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We're Rookies! ~1年生たちの挑戦~

無断転載禁止 We're Rookies! ~1年生たちの挑戦~

スピードやパワーの違いに戸惑いながら、徐々に高校サッカーに順応してきた期待のルーキーたちをご紹介します!

小関陽星

小関陽星YOSEI OZEKI (MF/町田JFC関東第一高校)

会場を沸かせるドリブラー

東京ナンバーワンはもちろん、 全国の頂点に立ちたいと思い、この学校を選びました。入学の前に 関東第一のプレーを何回も見て、小野貴裕監督とも話をして自分のプレーを最大限に生かせると思いました。中学時代からドリブル中心の練習をしてきたので、高校でも得意のドリブルを生かしたいと思っています。

3年生で10番をつけるMF富山大輔君がすごくうまいです。ポジション取りがうまいですし、受けた後のドリブルとパスの判断がいいので刺激になりますし、けっこう意識しています(笑)。オフ・ザ・ボールの動きやパスのタイミングなどを細かくアドバイスもしてくれて、話しやすいです。

中学時代から会場を沸かせるプレーが好きだったんで、大舞台で会場を沸かせて、チームを勝たせる選手になりたいです。ネイマールが好きなので、今後は髪型とかも意識していきたいですね!

綿谷航平
Photo:池田敏明

綿谷航平KOHEI WATAYA (FW/SHOOT JY横浜創英高校)

創英スタイルを担う新鋭

練習会に参加した時、得意としているドリブルから2ゴールを決め、そのプレーを宮澤崇史監督に評価していただいたので、「望まれる環境でプレーしたい」と思い進学を決めました。入学当初はドリブルも含めて通用する部分が何もなくて、「本当にここでやっていけるのか」と思ったんですが、今は少しずつ慣れてきました。

宮澤監督は、学校では世界史の授業の担当なんですが「ごく普通の先生」という感じです(笑)。でもサッカーになると、とても細かいところまで教えてくれるので、いい監督だと思います。

今はまだ、連続して守備に行ける体力がないですし、守備をした後、速やかに攻撃に移ることもできま せん。ポストプレーの精度もまだまだ。そういった細かいところを高めていって、味方を生かしながら得意なドリブルで点を取れるストライカーになりたいです。

山田力也
Photo:森田将義

山田力也RIKIYA YAMADA (MF/伊丹FC大阪学院大学高校)

ハードワークの申し子

チームのモットーは「ハードワーク」なんですが、ボランチで運動量が多い自分のプレースタイルにも合っていると思い進学しました。球際や一対一の強さは通用するかな…と思っていますし、中学時代よりも走る機会が増えたので、体力もつきました。

大変なのは通学ですね。部活を終えて帰宅すると22時過ぎ。朝も6時には起きなければならないので、睡眠時間を確保するのが大変です。入浴時間を長く取るなどして、なるべく体を休ませるよう心がけるようになりました。

中学時代は、クラブチーム所属だったので学校生活とサッカーが別物だったんですが、高校は部活なので両方が繋がっていて、勉強もちゃんとしないと試合に出られないこともあるので、しっかりやっています。高校の3年間でなるべく多くの全国大会に出場して、将来に繋げていきたいです。

原田隼佑
Photo:安田健示

原田隼佑SHUNSUKE HARADA (DF/ヴィッセル神戸伊丹U-15徳島市立高校)

高い意識で中心的存在へ

サッカーが強くて、勉強もできる。その両立が可能な高校ということで、徳島市立に進学しました。入学前は「堅い雰囲気なのかな」と思っていたんですけど、オンとオフのメリハリがありますね。勉強は、中学の頃はテスト前だけ集中してやっていたんですが、高校で は普段からこまめに勉強するようにしています。

入部して最初の2~3日は、ケガをしてしまうんじゃないかと思うぐらい疲れました。球際の厳しさや走る回数、継続性が中学時代とはかなり違うと感じました。今はもうだいぶ慣れてきて、スプリントを繰り返せるようになってきましたし、大事なところで声を出せるようになりました。

いろいろなタイプの先輩たちがいるので、たくさんのことを吸収してチームの中心になり、こういった取材で真っ先に声がかかるような選手になりたいです!

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