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We're Rookies! ~1年生たちの挑戦~
宇賀神拓世(東山高校)

無断転載禁止 We're Rookies! ~1年生たちの挑戦~<br>宇賀神拓世(東山高校)

僕らの代だけじゃなく、選手権に出て勝利に貢献したい

今年から「出場機会が少ない選手に全国規模で戦える場を提供すること」をテーマに創設されたニューバランス チャンピオンシップ。全国屈指の強豪32校の一年生プレーヤーたちが、今の自分たちの実力を試すべくしのぎを削った。U-23日本代表にも選出されたサガン鳥栖で活躍する鎌田大地の出身校でもある、京都の雄・東山高校 宇賀神拓世選手に「高校サッカー」に懸ける思いを聞いた。

宇賀神拓世_東山
宇賀神拓世(1年/MF)

出身クラブ:京都JマルカFC
プレーの特徴:緩急のあるドリブル

サイドから切れ込んでのシュートに自信あり

――東山高校を選んだ理由を教えてください。

「京都の中で強い高校ということで東山高校を選びました。指定校推薦が多いというメリットもあるのですが(笑)。男子校なのでサッカーに集中できますし、この環境が自分にとっても良いと思い選びました」

――どんなプレーが得意ですか?

「右サイドのペナルティーエリアの角から切り返してのシュートが得意です。毎日練習が終わった後に30分くらい、いつもその練習をしています」

――高校でプレーしてみて通用すると感じた部分はありますか?

「僕はスピードスターってタイプではないのですが、小学生の頃からドリブルは毎日練習しているので、その部分は通用しているかなと思いました」

――逆に通用しなかった部分は?

「体力が足りないです。克服する努力はしているのですが、もっと体力をつけていきたいと思っています」

――サッカー以外で努力していることはありますか?

「僕は普通科に比べて授業数が少ないスポーツクラスのTA(トップアスリート)というクラスにいます。そこではスポーツに集中している人が多いのですけど、僕は勉強もしっかり頑張っています」

ドリブルの種類が豊富な先輩を手本にレベルアップしていきたい

――高校に入ってから成長を感じている部分はありますか?

「中学の時に比べると戦う相手も強くなってきたので、体力もテクニックも上がってきていると思います」

――意識している先輩はいますか?

「中村一貴(3年/FW)くんです。スピードもあるし、切り返して仕掛けることもできるアタッカーの選手で、ドリブルの種類が豊富でとても勉強になります。よく一緒にプレーしているので参考にさせてもらっています。テクニックをどんどん盗んでレベルアップしていきたいです」

――今後、どのように成長していきたいですか?

「僕らの代で全国大会に出場することもですが、今年も来年も選手権に出場して勝利に貢献できるような選手になりたいと思います」

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