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スタンドで戦う12番目の選手たち
一条高校(奈良県)

無断転載禁止 スタンドで戦う12番目の選手たち<br>一条高校(奈良県)

憧れの3年生と選手権のピッチに立ちたかった

試合で戦うのはピッチにいる11人だけではない。ベンチはもちろん、スタンドから応援する選手たちも、選手権の舞台でチームが勝つために戦っている。 みんなの心を一つに。今回の選手権が最後となる、3年生はそれぞれ何を想うのか…

攻守の切り替えの早さが一条の持ち味

岡大嗣

岡大嗣(2年)

一条は進学校ということもあって、3年のメンバー以外は受験勉強にあたっているので、僕ら2年生が応援団をしています。選手権予選から団長を務めていますが、来年は選手としてこの舞台に立ちたいですね。予選5試合で28得点を取ったチームですから、僕たち応援が頑張って、さらにその得点力を盛り上げたいです。攻守の切り替えの早さが一条の持ち味なので、それを発揮して欲しいです。

できることはすべてやろうと思っている

堀之内優輝

堀之内優輝(2年)

来年こそこの場に立って活躍すると決めているので、日頃の取り組みからしっかりやっていこうと思います。一条はサッカーとしても人間としても成長できる学校なので、勉強するのは苦労しましたが、なんとか入学できました。3年の先輩たちのおかげで素晴らしい体験をさせてもらいましたし、彼らのためにできることはすべてやろうと思っています。

団結力に感動して一条に入りました

毎田樹生

毎田樹生(2年)

小学生の頃から選手権は憧れの舞台でした。中学の時に一条サッカー部の試合を見たのですが、その団結力に感動して一条に入りました。成績は良くなかったので、中3でめちゃくちゃ勉強しました(笑)。憧れの先輩たちだし、キャプテンの稲葉大典君とか本当に優しくしてくれて感謝しています。ありがとうございました。

3年生の稲葉くんに憧れていました

奥井瑞樹

奥井瑞樹(2年)

メンバーに入れなかったから複雑な心境です。今まで一緒にいてくれた3年生たちとピッチに立つ機会は今年しかないので、そこに僕がいられないのはすごく残念です。主将の稲葉大典さんに憧れていて、素早いカバーリングなど、チームのピンチを防いでくれて、僕もあんなプレイヤーになりたいと思ってサッカーをしてきました。後輩として感謝しています。

2年生の強い気持ちが伝わりました

稲葉大典

稲葉大典(3年)

後半1-2の苦しい時に彼ら応援団の声が力になりました。あそこで追いつけたのは彼らの力なしにはありえなかったと思います。2年生主体の応援団ですが、強い気持ちが僕たち3年生にも伝わりました。俺たちのベスト16を超えて、後輩たちにはベスト8以上まで勝ち進んでほしいと思います。

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