PICK UPピックアップ スペシャル

卒業生からのメッセージ
鈴木友也(関東第一高校)

無断転載禁止 卒業生からのメッセージ<br>鈴木友也(関東第一高校)
写真/山口賢二朗

みんなと過ごした日々を思い出すだけで笑顔になれる

高校サッカーでは、自分が思い描いていた以上に良い経験ができました。一言だけじゃ足りないけれど、いつも自分の生活の中心にあるのはサッカーでした。みんなと過ごした日々を思い出すだけで笑顔になれるし、人として選手として成長をさせてくれて、人生で一番充実した時間だったと思います。

何気ない当たり前の時間、すべてが大切な思い出

選手権予選を優勝したことも嬉しかったですが、自転車で移動したり、練習前後に仲間とふざけたりしたこと、クラスで盛り上がったり、怒られたりしたこと、何気ない当たり前の時間、すべてが大切な思い出です。

これまで支えてくれたみなさんへたくさんの感謝

高い授業料を払って高校に通わせてくれた両親、常に「選手のために」と親身に向き合っていろいろな話をしてくれたコーチ、「選手としてもっと上に行ける」と可能性を広げられるように厳しく教えてくださった監督にはたくさんの感謝をしています。人として必要なことや今まで知りもしなかったこと、細かいことの大事さなど、たくさんのことをこの三年間では教えていただきました。

後輩たちへメッセージ

自分は2年生の時に仲間の怪我でいきなり出場機会を得ました。そのようなこともあるので、1年生の時にどれだけ自分でいい準備ができるかが大事です。選手権は本当に最高です。苦しくてもそのためだと思って、キツイことをやって頑張ってください。

CONTENTS新着記事一覧 Readmore

最新コンテンツをもっと見る

NEWS最新ニュース Readmore

最新ニュースをもっと見る