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Aブロック展望
はばたけ世界へ 南東北総体2017

無断転載禁止 Aブロック展望<br>はばたけ世界へ 南東北総体2017
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「はばたけ世界へ 南東北総体2017」サッカー競技大会7月29日(土)からいよいよ開幕!
予選を勝ち抜いた55校が宮城県に集結し、7日間の短期決戦で過酷なトーナメントを争う。頂点に立ちのは果たしてどこの学校か?
大会の行方を4ブロックに分けて展望する。

青森山田、東福岡、前橋育英などの強豪が揃う“死のブロック”

文字通り“死のブロック”となった。昨年度2冠、今年もMF郷家友太とFW中村駿太のU-18代表コンビやCB小山内慎一郎主将中心に攻守にハイレベルな青森山田と、15年度全国2冠でU-18 代表CB 阿部海大やエースMF福田湧矢ら強力陣容の東福岡が2回戦で当たる可能性のあるブロックに。ここを突破しても昨年度選手権準VチームからFW飯島陸と左SB渡邊泰基の日本高校選抜コンビやU-18 代表CB 松田陸ら主力の多くを残す前橋育英などが待ち構える。また、初のプレミアリーグで存在感を示す米子北やFW坪井清志郎中心に強力攻撃陣の富山第一、九州王者・日章学園、ポゼッションスタイルの構築に成功した京都橘なども居並び、ビッグネームが順当に勝ち上がるとは限らない。

注目プレーヤー

年代別代表選手など今年もインターハイには多数の注目株が一堂に会す。ここでは全国から、選りすぐりの逸材をクローズアップ!

郷家友太

2冠王者のエースはゴールと勝利にこだわる

青森山田/MF 郷家友太

昨年度の全国高校選手権とプレミアリーグで優勝を経験したMFは今年、強い自覚とともに北の名門のエースへと成長を遂げた。184㎝と長身でしなやかなボールキ ープとダイナミックなゴール方向への動き、そして選手権でも見せたロングスローも武器。今年は昨年よりも攻撃への意識を高め、結果を残すことにこだわっている。

阿部海大

対世界の経験が自信に。“赤い彗星”の柱

東福岡/DF 阿部海大

昨年度の全国高校選手権で注目度を高めたCBは今年、U-18日本代表と日本高校選抜の海外遠征、U-20日本代表候補合宿も経験。世界のタレント相手に武器である競り合いの強さや空中戦で上回って見せるなど自信を深めてきた。2年ぶりの優勝を狙う“赤い彗星”東福岡の最終ラインで、絶対に欠かすことのできない存在だ。

渡邊泰基

今年は日本一へ。タイガー軍団の“左の矢“

前橋育英/DF 渡邊泰基

CB松田陸やFW飯島陸ら昨年度の全国高校選手権準優勝の経験者を半数以上残す「上州の虎」前橋育英の左SB は、日本高校選抜経験者でプロも注目する存在だ。守備面に課題も残すが、縦へのダイナミックな仕掛けとロングスロー等は対戦相手にとって脅威。左サイドからドリブル、パス交換で中央まで潜り込み、強烈なシュートも見舞う。

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