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夏の高校生フットサル大会2017
ばもFCが攻めて、守って、楽しんで初優勝!

無断転載禁止 夏の高校生フットサル大会2017<br>ばもFCが攻めて、守って、楽しんで初優勝!

愛知・ばもFCが圧巻のパフォーマンスで参加56チームの頂点に立つ!

8月15日(火)味の素スタジアムにて夏の高校生フットサル大会2017(通称 夏高フットサル2017)が開催された。
激しい雨が降り注ぐコンディションにも関わらず、高校生たちの剥き出しの闘志がぶつかり合った今大会は、終始熱気に包まれ好試合が連発した。高校サッカー部、フットサル部をはじめ、クラブチームなど計56チームが参加し、高校生世代の頂点を目指し覇を競い合った。
愛知・ばもFCが圧巻のパフォーマンスで参加56チームの頂点に立つ!
予選から実力伯仲の熱戦が繰り広げられ、関東国際フットサル部A、Suerte Chiba U-18、所沢高校サッカー部、エスポワール、JKF、自由が丘学園高校、FC SHIBUMAKU、安房拓心高校A、P.S.T.C.LONDRINA U-18、CRAQUES、ZOTT WASEDA JUVENIL、アミ―ガ茨城サルト、ばもFC、東洋大京北A、東海大静岡翔洋高校フットサル部B、本庄第一Bの16チームが決勝トーナメントに進んだ。
16チームが決勝トーナメントに進んだ
そんな頂を目指し上り詰めたのは、決勝トーナメント3試合すべてを1点差勝利で勝ち上がった「安房拓心高校A(千葉)」と、予選グループ2位での決勝トーナメント進出ながら、7得点無失点と攻守が安定してきた「ばもFC(愛知)」が決勝に進出。
試合は接戦が予想されたが、勢いに乗るばもFCが、自慢の堅守と速攻から得点を重ね、5-0の大差で安房拓心高校Aに勝利。決勝トーナメントで12得点0失点という圧巻のパフォーマンスでU-18世代フットサルの頂点に立った。
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
16チームが決勝トーナメントに進んだ
決勝を戦った両チームキャプテンのコメントは以下の通り。

優勝:ばもFC

下田康聖
「優勝できて嬉しいです。決勝戦でケガをしてしまいましたが、終わりよければすべてよしです(笑)。
今回全員2年生のチームで参加し、名古屋から夜行バスで当日入りしたこともあり、ほとんど寝れていませんでした。
予選から強いところばかりと当たって、勝てないだろうと思っていましたが、みんなで鼓舞し合って戦い抜きました。
とくに決勝トーナメント2回戦での東海大学付属静岡翔洋高校フットサル部Bとの試合が苦しかったですが、これに勝って勢いに乗ることができましたし、結果今大会では1失点で優勝することができました。ゴレイロにも感謝したいです。来年は3年生となるので、連覇を目指したいと思います!」
下田康聖

準優勝:安房拓心高校A

鈴木皓朗
「苦しいときに仲間と声を掛け合いながら、ベンチも一丸となって戦えたことが悔しいですが、準優勝という結果に繋がったと思います。
チームとしても決勝トーナメントの初戦に勝てたことで勢いに乗れました。普段はサッカー部として活動していて、フットサルは朝練で練習をしています。僕等は3年生なので今大会が最後になるのですが、決勝で負けた悔しさは後輩たちに託して、彼らが来年優勝してくれることを期待しています。」
鈴木皓朗

決勝

ばもFC
5-0
安房拓心高校A

準決勝

ばもFC
2-0
ZOTT WASEDA JUVENIL
安房拓心高校A
2-1
関東国際高校フットサル部A

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