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We’re Rookies!~1年生たちの挑戦~
土橋柊斗(星稜高校)

無断転載禁止 We’re Rookies!~1年生たちの挑戦~<br>土橋柊斗(星稜高校)

今年もU-16世代が全国規模で戦える場を提供することをテーマに「ニューバランスチャンピオンシップ(NBCS)2017」が開催された。前回優勝高の青森山田をはじめ、都道府県を代表する強豪校が静岡・時之栖に集結!
選手権という大舞台を胸に抱き、若き戦士たちが激しい戦いを繰り広げた。当コーナーでは、大会で光ったルーキーズをピックアップ。ショートインタビューで彼らの熱い想いを聞いた。

土橋柊斗
土橋柊斗 星稜高校 1年/FW 出身クラブ:ガンバ門真ジュニアユース プレーの特徴:ヘディング、キープ力

豊田陽平選手に憧れて星稜に入りました

―周囲から頭一つ抜けた長身からのポストプレーが印象的でした。身長は何cmですか?

「190㎝です。幼稚園の年少からずっとサッカーをしています。幼稚園、小学生とスポーツクラブでプレーして、中学はガンバ門真ジュニアユースに入って3年間プレーし、レギュラーでやっていました」

―星稜高校を選んだ理由を教えてください

「本田圭佑(パチューカ)選手、豊田陽平(鳥栖)選手に憧れて、星稜の門を叩きました。特に豊田さんのプレースタイルは自分の目標で、あの高さと強さに憧れています」

―自分のストロングポイントをどう分析していますか?

「キープ力には自信があります。前線でためを作ることは僕の役割でもありますし、相手を背負った状態からターンしてシュートを打つのも得意です。FWの北川亮太とはいつもは僕がワントップで、北川がツーシャドーに位置するのですが、今大会はツートップでやってみて手応えを感じることができました。より連携を深めていきたいです」

イブラヒモビッチのようなすべてを兼ね備えた選手が理想

―高校に入って感じた差は?

「迫力が違いますね。ガンバ門真の時と比べると、気持ちの部分が高校サッカーの方が激しいと感じています。あとフィジカルの部分では、僕は恵まれていることもあって、そこそこやれていると感じています(笑)」

―今後どのように成長していきたいですか?

「ヘディングやキープ力など自分の長所はもちろん伸ばしていきたいのですが、やっぱりストライカーとして得点を獲ってチームに貢献したいです」

―お手本としている海外のサッカー選手はいますか?

「やっぱりイブラヒモビッチ(マンチェスターU)ですね。長身で足元の技術もあって、パスもできてシュートも強くて、フィニッシュの力がずば抜けている。あんなすべてを兼ね備えた選手になりたいです」

―高校に入ってサッカー以外で努力していることはありますか?

「勉強を頑張らないといけないですね(笑)。今はサッカーが楽しくてしょうがないですが、赤点を取らないように勉学にもしっかり励んで、充実した高校生活を送れるようにしたいと思います! 選手権には絶対に出たいし、今年の出場も目指して頑張りたいと思います」

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