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全国強豪校REPORT2015
東福岡高校(福岡県/私立)

無断転載禁止 全国強豪校REPORT2015<br>東福岡高校(福岡県/私立)
写真/Tadahide Yamada

最新鋭の設備と豊富な戦力でチーム強化

チームデータ

各地から有力選手が集結し切磋琢磨

長友佑都(インテル)、本山雅志(鹿島)を始め、数多くのプロ選手を輩出してきた超名門であり、昨年度の夏の高校総体で優勝するなど、数々のタイトルを獲得している。九州はもとより、西日本全域から有力な選手が集まっており、300名近い部員数を抱える大所帯だ。トップチームがプレミアリーグWESTに参加しているのに加え、福岡県リーグにも複数のチームを登録して、部員の公式戦出場機会確保に努めている。

練習環境

人工芝の専用グラウンドを完備

「練習会に来てこの環境を見て、東福岡への進学を選んだ」と餅山大輝(FW/3年)が語るように、九州地方の高校としては珍しいナイター照明付きの人工芝グラウンドを完備。2009年に人工芝化が完了したこのグラウンドは公式戦を開催するための規格を満たしており、芝はドイツのプロクラブがトレーニング施設に使用しているのと同一の、最高品質のもの。学生寮も徒歩数分のところにあるため、練習場の確保や移動に煩わされることなく、トレーニングに打ち込める環境が整っている。

各地から有力選手が集結し切磋琢磨
2009年に人工芝化が完了したサッカー部専用グラウンド。環境のよさは九州随一だ森重監督(左)の下、300名近い部員が日々、トレーニングに励むハイレベルな競争が繰り広げられている

ストロングポイント

先輩やライバルからの刺激で成長

伝統校・強豪校だけに様々な特徴を持った選手が集まっており、ライバルが身近に数多くいる環境が選手たちの成長を促しているようだ。MF 藤川虎太朗(2年)は「全国各地から選手が集まっていて、体の大きい人やフィジカルの強い人が大勢いる。それが自分の刺激になっている」と語り、MF橋本和征(3年)は「去年のAチームはいいお手本ばかりで学ぶこともたくさんあった」と、先輩たちから教わることも多いとしている。切磋琢磨しながら上達し合える環境があるようだ。

俺たちが東福岡を選んだ理由

挑戦し、成長して全国制覇するため

藤川虎太朗
藤川虎太朗(2年/MFサガン鳥栖U-15唐津)

「先輩がいたので、自分も挑戦してみたいという気持ちで来ました」

鍬先祐弥
鍬先祐弥(2年/MF長崎南山中)

「強いチームなので、全国優勝するために来ました」

橋本和征
橋本和征(3年/MFファジアーノ岡山U15)

「実家は岡山なんですが、親元から遠く離れたところでやったほうが心身ともに成長できるかな、と思って。練習参加に来た時に楽しかったのも決め手になりました」

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